お母さんありがとう
2006-10-27
午前中は母親教室を開催して、午後から北九州練成会に行きました。
母が叔母を連れて来ました。叔母の孫も連れて来るはずでしたが来ませんでした。Wちゃんは引きこもりで叔母は困りきって生長の家に救いを求めて来ました。
母はかつて私で苦労しましたので叔母の苦しみを受け止めて支えています。
母はおとなしく、優しい人です。父からどんなに辛く当たられてもじっと耐えていました。母は父が大好きだったから。
しかし、神を求める父の心を理解する事ができずに母も苦しんだのです。
私は父と双子のように心が似ていましたので父の心を一番理解していました。生長の家を学び始めた時は母を批判しました。心の法則で裁きました。母の鈍感さを嘆きました。私と父が敏感すぎたのに。
自分も結婚して子供を育て、母の気持ちがよく判りました。
主人の仕事がうまく行かず母と同じ経済的な苦労を体験しました。しみじみと母の強さと暖かさに感謝するばかりです。
私は先祖供養の前の30分間の体験談をさせて頂きました。叔母はWちゃんを残してきていたので帰りました。母の前で体験談をするのは初めてでは無いけれど母に対する感謝を今まで表現した事がありませんでした。今回初めて心の底から母に御礼を言いました。
「私はお母さんに怒られた事がありません。私が苦しい時も、いつでもやさしく受け止めてくれてありがとう。、お父さんを大好きでいてくれてありがとう。私をお母さんの元に生まれさせていただいてありがとう。私はお母さんが大好きです。」
母は父が大好きでした。父が亡くなってなおさらその思いに気付いた母は父との人生がキラキラと輝いて感謝に満たされて、71歳とは思えぬほど美しい笑顔で、兄夫婦と可愛い孫に囲まれて幸せな毎日を送っています。
叔母ちゃん、Wちゃんは神の子さん。大丈夫だからね。よかったね。
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08:44:58 │
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みかちゃんが栄える会繁栄ゼミナールで…
2006-10-25
10月22日の日曜日に栄える会繁栄ゼミナールが開催されました。
私は仕事で行けなかったのですが娘の望加が青年会全国大会にも紹介された環境問題の学園祭の展示の体験談をこのゼミナールでも発表させていただきました。(素晴らしい発表でしたよ)とメールを頂きました。目標を100名超えた2300名の方が集まられたそうです。
「えっ栄える会で?」と最初に聞いた時はビックリしましたが、望加はなんと素晴らしい経験をさせていただいたのだろうと感謝せずには居られません。
望加にどうだった?と聞くと、「私は本番に強いんよ。(はせがわ)の会長さんから褒めて頂いた。」と笑っていました。頼もしいなあ。
主人も「やっぱりみかちゃん、養心女子学園に行きなさい」としきりに言うのですが「絶対に行かない」と頑張るんですよ。主人の言う事に間違いは無いと思いますが、私は望加ちゃんの生命に感謝するだけです。全て神様におまかせです。よかったね望加ちゃん。
生活と信仰がひとつになる
2006-10-20
昨年の壮年層ブロック研修会で「仕事をしながらの生長の家の活動をどうやってやっているのですか」と、事例発表の後の質疑応答で質問されて、「仕事の時は仕事に全力を尽くし、家庭ではお母さんに全力を尽くし、活動では生長の家に全力を尽くしています」と答えました。
とっさに答えたのですが、実際の生活では頑張っているのにうまく行かない事ばかりでした。それでも全力を尽くしていました。
専業主婦の時は活躍しても仕事を持つと出てこなくなる仲間が増えていました。私はそれが悔しかった。
家庭と職場の往復では神様に心を向ける時間が減ってしまう。いつも生長の家の神様のお仕事をしたい私は会社の仕事をしていて空しさを感じて泣きたくなることもありました。
職場の人間関係も一歩踏み込めず、自分から距離をとっていました。
貧血も重症で首のヘルニアも抱えて体が思い通りに動かない。休日の生長の家の活動だけが生きがいで、行っている時だけ辛さから開放されました。でも体は休めていないので、家に帰るといつも寝込んでいました。主人と子供達はお願いだから体を休めてくれと心配していました。
母親教室出講講師勉強会の時、大和教化部長に「私のようにフルタイムで働いて、子供も小さいのに講師活動をしている人はいません。夜も遅く帰るし疲れきっているし、休日はこうして生長の家に来ているので、小2の子供にゆっくり絵本を読んであげる時間も、家族とゆったりとした時間をすごす事も出来ません。どうしたらよいのでしょうか。」と質問しました。
すると「酒井さんの辛さは良くわかるが僕からは、頑張れ!としか言えません。仕事を持つお母さんが増えているでしょう。貴女が経験する事が生長の家の大切な事例に成るんです。頑張れとしか言えません。」
はあ〜。今は子供の為に家に居なさいなんて言って下さる事を心のどこかで期待していた私は、厳しい激励のお言葉に、涙が溢れて、出来ない私は本当の私では無い。部長先生がそこまで期待して下さるのなら、「よし!やってやろうじゃないの!」と腹をくくりました。
とりあえず仕事に頑張るぞ!と職場に乗り込むと、また仕事で大失敗。落ち込んだ気持ちで帰りかけましたが、
専業主婦の時、主人の帰りを待って、顔色を伺って、どきどきして、不機嫌な時は怖かったなあ。私は子供に同じ事をしてたんじゃないだろうか。と気付きました。
よし!今日は、生まれてきて一番良い笑顔で帰ろう。
顔の筋肉をもみほぐして、(良い笑顔、良い笑顔)と唱えながら帰って、元気に玄関をあけて、大きな声で「ただいま〜!」すると、
四人の子供達が駆け寄って来て、口々に今日あった事を嬉しそうに話してくれました。「そう、そうなの。よかったね〜。そう、怪我したの。痛かったね〜。」笑顔で応えながら、そうか、これが大切な事なんだと思いました。
この日から職場に行く時は「仕事、仕事」と唱え、家に帰る時は「お母さん、お母さん」と唱えて帰るようになりました。私は今まで、お母さんのまま仕事をしてたからミスをして、仕事を引きずったまま、お母さんをしていたから疲れていたのです。
主人はそんな私をいつでも大きな心で見守ってくれていました。主人にこの気持ちを話したら、主人は私の苦しみもお見通し。主人はいつでも私を褒めてくれるんです。「幸江ちゃんは偉いね。幸江ちゃんは本当に素晴らしいね。」と喜んでくれました。
主人が失業したせいで苦労してるんだと、心のどこかで責めていたのかもしれないのに、その心も包みこんで許して愛してくれる。私の主人は世界一です。
翌月の出講講師勉強会で大和教化部長に報告しました。先生は「そうなんだよ。君は生長の家と生活と仕事が一体になったんだよ。何処にいても生長の家だよ。仕事で失敗した時、笑顔で帰ろうと思った。其処に生長の家があるんだよ。よかったね。」と褒めてくださいました。
大和先生ありがとうございました。今日も笑顔で頑張ります。
Posted by a177943838 at
09:36:20 │
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白鳩会壮年層ブロック研修会
2006-10-16
長崎の総本山に行ってきました。
3時間かかるので、日帰りは随分前のお正月の参拝以来です。
白鳩会の壮年層ブロック研修会。たのしかった。
昨年は初めて行ったのに、小学生練成の事例発表に出たり、聖歌指導の指揮で大失敗して、(穴があったら入りたい)思いをして、褒められたり、笑われたりで(えらいこっちゃ)でした。
それでも昨年の研修会で私のように働きながらでも生長の家の活動と信仰を続けたい仲間の切実な思いがうねりのように感じられ、自分ももっと成長したいと心から思いました。
今年も「ITの活用について」の事例発表をさせていただきました。
おっちょこちょいな私は6分の持ち時間を3分と勘違いして練習していたので早口で原稿を覚えていました。発表前の打ち合わせで間違いに気付いてなんだか帰って落ち着いて、自分らしくのびのびと発表できました。
うれしかったのは、ゆにはの長期生、青年会ヤングミセスの頃からご指導をいただいた総本山の菅原総務から「酒井さんは青年会のころから一皮むけていたけれど、また一段と三皮も四皮も五皮もむけましたね」と笑っていただいた事です。
大久保恭子白鳩会会長の白鳩会員を家族のように愛して下って居る真心がひしひしと感じられて、先生が前に出られただけで感動しました。
お話も素晴らしくて感動の連続でした。(もっと愛行がしたい、生長の家をお伝えしたい)思わずにはいられませんでした。
いろどりひかる☆さんともお会いできました。とびきり笑顔が素敵で、歌う時にるんるん拍子をとってるのがすごくかわいかった。 これからもどうぞよろしくです。
総本山の皆様、本部の皆様、教区の皆様、そして共に学ばせて頂いた皆様、本当にありがとうございました。
きょうも元気に明るく、楽しく、がんばります。
「日々の祈り」を日々祈る
2006-10-13
雅宣先生が10月9日にアップして下さった「捨てる事で自由を得る祈り」なんて素敵なんでしょう。
捨てる事で自由を得る。
いろんな人生の可能性が無限にある。
その可能性を捨てて、今の人生を選ぶ自由。
高校三年生のみかちゃんの進路が決まらない。
「お母さん、私の天分に適う進路を祈って。」
「はい、はい。日本と世界のお役にたてる進路を祈らせて頂きます。」
たった四人の子供達。違う人生を選ばずに私を選んで下さった。
うれしい。かけがえの無い悦び。
奇跡の手帳に書かなくっちゃ!
如意宝珠観しなくっちゃ。
みかちゃんは神の子さん。大丈夫、大丈夫、大丈夫、大丈夫、大丈夫!
Posted by a177943838 at
01:55:28 │
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長男の生長
2006-10-12
長男が、「僕この頃、学校に居て、お母さんに会いたくなるっちゃ。」おお!君がそんな事を言うなんて。
神の子さんの呼びかけは崇正君に安心感をもたらしているのね。
私の潜在意識のせいだったと思われるのですが彼は物心の付いた頃から「ボクはダイガクにいかん。」といっていた。訳のわからん頃からですよ。
中学生練成会に参加して「消防士になるんだ!」と夢を描き始めたけれど、高校から公務員試験を受けることにしていました。
しかし、高校の担任の先生から進路について親身になってご指導を頂き、大学に行く決意をしました。しかも国際環境学科を目指すと言うのです。
地球の環境の為に学び、大卒で消防士になる!と決めたそうです。神の子さんは唯、拝めば自ずから生長するのですね。
けんちゃん
2006-10-08
今年の3月に本店から転勤でやってきた21歳のけんちゃん。調理師の免許を持っているのにその道に進まず、派遣会社から来て、男性には珍しくレジ係をしていましたが、本店の上司の推薦で契約社員の試験を受けて合格。
そして、うちのお菓子売り場へやって来ました。小柄で今時の容姿、ひとなつこくて、おしゃべり好き。自分の事を誰彼と無く話したがる彼でした。が、
余裕をがあったのは束の間。本店では服飾、リビング、雑貨の売り場等でレジを打っていた彼にはホワイトデイ真っ只中のお菓子売り場の忙しさは想像できなかったでしょう。
接客も包装も出来ない。発注も、管理も出来ない。おまけに食品のレジは他の階とは操作が違う。
アルバイトから契約社員、頑張れば社員コースの彼に周りは期待していたが、教えても、教えても覚えない。八方美人的な性格も災いだったかなあ。
実は私もけんちゃんと殆ど同じ経験をしていたので、けんちゃんがどこでつまずいているのか手にとるように判った。
私も2年半前、アルバイトから契約社員に昇格。時給から月給になって収入も随分ふえた。そして、洋服売り場のレジ員から食品に移動。アルバイトさんのねたみもカッタし、社員からの辛い仕打ちにも耐えた。
食品で鍛えられた人達は一種の職人の集団。見て盗め!マニュアル世代の青年にはきつかったろうなあ。
これが最初から社員で入社していると研修でみっちり学べる。人はその立場通りに成長する。新入社員も最初から上司の立場でやって来るのでそれらしく成って行く。中途半端な立場はそれだけ厳しい。
私は素直そうで人のアドバイスを聞かないけんちゃんに「何故?て、考えるのはいい事のように思い勝ちだけど、基本を学ばずに自分の考えでやるのは愚か者。仕事は理由があってそのやり方がある。そのままを受ける事が大事。常にメモを取ろうね。一度教えた事を聞いてません、知りません、では済まないよ。」と言い続けた。
5月の連休の頃、7階の社員食堂の窓際で一人で休憩しながら甘露の法雨を読んでいたら、けんちゃんが二人がけの片方に座って、若者の悩みを語り始めた。
満足するまで語り終わって、私の返事を待っている。
≪ヨシ!≫
「けんちゃん、人間は神の子よ。お父さんと亡くなったお母さんに心の底から感謝したら全部良くなるよ!私は生長の家の講師。休日は殆ど生長の家で活動してるんよ。青年向けの本をあげるから読んでみる?」
「はい。下さい。」
よしよし、いい子だね。それから毎月持って行ってあげました。
おもしろい事に、けんちゃんが行き詰って困っている事がその月の「理想世界」の内容にピシャリと合っていて(導かれてるな〜)とおもわずには居られませんでした。
仕事もようやく覚えて。メモもきちんと取るようになったし、ちらかしっぱなしも良くなってきました。
会社ではけんちゃんにだけ愛行をしていた私でしたが、インターネットのおかげで信仰が深まり、職場でも生長の家の話を屈託なく話せるようになりました。 これはけんちゃんのおかげでもあるなあと思っています。≪感謝!≫
一人、また一人、若者に笑顔で普及誌を手渡し愛行。信仰の種をまいて育てています。
けんちゃんは14日に青年誌友会に初めて行く事が決まりました。青年よ!夢を描け!酒井さんはどこまでも応援しますよ!
Posted by a177943838 at
08:23:39 │
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漫画好きの車嫌い
2006-10-06
私の主人は漫画好き。
酒もタバコもギャンブルもヤラナイ主人は家族と一緒にくつろぎながら、TVを見たり、音楽を聞いたり、漫画を読むのが大好きだそうです。
子供達も漫画が好きなので私も読みます。
中には好ましくない表現の漫画もありますが、そんな時は「お母さん、こんなん好かん。」と明るくダメ出し。会話が増えて楽しいんですよ。
子供の好きな漫画で今、何に興味があるか判るのもうれしいんです。
今週の少年サンデーに掲載されている「ワイルドライフ」が白熊が地球温暖化で絶滅の危機にある問題を取り上げていて、素晴らしいのです。
主人公の鉄生が
「誰だって本当は自分の住んでるこの地球を愛してるワケでよ、そのみんなの想いが世界中に届き始めたってことさ」
…めがしらウルウル…
(動物さんの心の声…イエイエ、作者の声)
「自然や僕ら動物達…そしてアナタたち自身を守るために、地球温暖化に対して自分達ができることから始めましょう。」
良い漫画だなあ。
我家で一番環境に優しい事は、車に乗らない事です。持ってないから。
青年会の活動を始めた21歳の時に車を購入しまして、生長の家のアッシーを自称して、よく車さんに働いて頂きました。
主人の失業は生活の仕方を見直す大きな機会でした。
二人で働いても以前の収入には追いつかないので車を手放しました。
主人は男の人にはめずらしい車嫌い。
で、私が運転手でした。車がなければ成らないと我をはっていたんですが、どこでもバスとJRを利用していた主人の生き方に添う事が出来て良かった。
手放した時、買ってもらった時と同じ位嬉しかったのは何故なんだろう。
バス停まで一分、JR15分、コンビ二まで2分、スーパーまで5分、市民プール、プラネタリウム、陸上競技場、テニスコート、デパート(そこで働いています)も徒歩圏内、皿倉山に見守られ、緑も多くて環境さわやか。
これがスローライフなのかなあ…。
Posted by a177943838 at
16:41:36 │
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「神の子さん!」
2006-10-02
毎日「神の子さ〜ん」と感動と感謝を感じながら声賭けをしていると、「おはよう!いってらっしゃい!ただいま!おかえり!おやすみなさい!」で一日に少なくとも五回、一年に1825回かみの子さんと呼ばれる事になります。
我家の神の子さんたちはますます素晴らしく美しい言葉に清められているようです。
穏やかで喧嘩をしなくなったのはもちろん、あきちゃんも膝の痛み(バスケで痛めて)も無くなったと喜んでいます。さえちゃんも毎日自分で髪を洗えるようになりました。
拝み続けてきたけれど、声に出して表現する事の大切さをしみじみと観じています。