バスケとマンガとマイ箸
2007-03-25
昨日24日は次男のバスケットの応援にいきました。
カッコよかったあ。
中学校の一年生大会。
小学校のミニバスから訓練しているあきとし君の動きは素晴らしかった。
何本もシュートが決まって感動ものでした。
でも、おっちょこちょいな動きをするのよね。それがなれば勝てたのになあ。
家のお手伝いも人に任せて、するっと逃げたりするのは三番目のずるさ。家での生活ぶりがでてますよ。次男君。
でも、本人には言いません。自分で生長できるから。
私自身のもおっちょこっちょいを直していけばいいんだもん。
カッコよかった。素晴らしいと褒めまくりました。
ほんとにカッコよかったもん。
次男君の試合の後は夫様と末っ子ちゃんと三人で、子供の館に遊びにいきました。
さえちゃんも三人で出かけた事が無いので嬉しくてしょうがなかったみたい。室内ミニテーマパークをさえちゃんも満喫していました。
さえちゃんを待っている間、少女マンガを借りて読みました。
ジブリ映画の「耳をすませば」の原作が1990年、柊あおいさんが書いた少女マンガだったとは知らなかった。映画と違ってとてもほんわかとした少女の初恋ものがたりだけど新鮮だったなあ。少女マンガを読んだのも久しぶりでした。
夕飯は家族そろって外食しました。子供の年齢が離れているからそれどれの都合でみんなそろっては本当に久しぶりなのです。
そこでかねてよりバックに用意していた「マイ箸」デビュー。長女はバイト帰りなので自分のお弁当のお箸を使いました。他の人のは用意していません。これも本人の自覚の問題だから強制はしないのです。
マイ箸の感想ですか?
そりゃあ美味しかったですよ。心が喜べば美味しさ倍増ですし、この小さな一歩が地球への感謝のあらわれだから。少しだけ先に学んでいる私と長女が正しい事を勇気をもって実行すればみんな変わってくるから。
こんど外食する時はみんなのお箸も用意してみようかなあ。どんな顔をするかなあ。
24日は家族で大移動の一日でした。車を持たない我家では徒歩とバスと電車を乗りついで楽しかった。こんな時、街が巨大テーマパークだと思って乗り物を楽しんでいます。
さて、今日は今から母親教室の出講です。
「環境に優しい生活」がテーマです。谷口雅宣先生の小閑雑感3月20日の「マイ箸運動に、企業が参加」の記事を紹介したいと思います。
≪我、心を空しゅうして、神の御心に従い奉る。神の御心我に流れ入らしめ給え≫
では行ってきます。
ふと思った
2007-03-23
朝、
御薬師様と、お地蔵様と、産土様に朝のご挨拶をして、
パン屋の横を過ぎて、国道の横断歩道を横切って、
保険会社のビルの横を曲がって、
私の働いている会社のビルの横の大通りに出て、目の前に空が広がると、
フト、言葉が浮かんで来きます。
今日は、
今、地球環境が危機的な状態になっていているけど、
ご先祖様の生きてきたどんな時代も、どうしようもない危機的な問題がありました。
その中にあっても、ご先祖様一人、一人が、一生懸命に生きて、愛して、生活して下さったおかげで私達子孫が今此処にあります。
歴史の中で、何事も無い平和だけの時代はありません。
私達も今のこの危機的な時代を選んで生まれて、生きていこうとしています。
だから、
私もきっと、孫に曾孫に伝えたい。
>おばあちゃん達はあの地球環境問題を乗り越えたのよ。
谷口雅宣先生がどんな事があっても正しい事を教えて下さったおかげで、
世界中の正しい人達が優しく勇気のある当たり前の行動を積み重ねたのよ。
そして、地球が元気を取り戻したのよ。
革命ではなく、目立つ事でもない。
神様の世界に不完全な世界は無いと信じ続けて、
普通の生活の中で、普通に優しく生きてきたのよ。
勇気を出して正しい行動を取り続けたのよ。
日時計主義の行き方で地球は元気を取り戻してくださったのよ。<<
未来の孫と曾孫はこう答えるの。
>おばあちゃん、綺麗な地球に生まれてきて良かった。
今日もお空がきれいだね。
お花もお山も綺麗だね。
今日も空気がおいしいね。
僕たちとても幸せだよ
おばあちゃん、ありがとう。
楽しい、楽しい、未来への夢。
こころ晴れ晴れ♪
2007-03-22
心配なんか要らんカッタ。
私は神の子
みーんな神の子やもん。
>普通のおかあさんに戻りたいなあ…
と、仕事から逃げたくなった翌日…
仕事にソッポをむかれそうになりまして、
ミス、ミス、大ミス、、トリプルパンチ!!
こころの力の強い人は迷うとすぐに落とし穴にはまりますのでご注意下さい!
って、私の事です。
仕事の時は仕事のこころで命を出し切って仕事をせんないけなかった。
取り越し苦労に持ち越し苦労の愚かな母のこころのママ仕事をしてしまった。
仕事に失礼でした。
職場の皆様のフォロー、励まし、叱咤激励! 感謝、感謝です。
生長の家は今を生きる。
私が子供の頃、ありえない程不幸な子供だった記憶が末っ子ちゃんへの心配の種でした。
終わった事やん。感謝したやん。ゆるしたやん。
お父さんに、おかあさんに、夫様に、神の子さんに感謝と愛が一杯なのに、
何を心配していたんだろう。
こころ晴れ晴れ春がきた。
私の心に春が来た。
ご心配おかけしました。
心晴れ晴れ元気です。
生長の家が大好きです。
ニコニコ、ルンルン♪
長いお留守番
2007-03-20
今日は末っ子のさえちゃんが夜の8時まで一人になってしまった。
主人も私も長女のみかまでデパート勤めでみんな遅番のシフトになってしまった。
息子達も部活で8時過ぎに帰ってくる。
みかちゃんが私の職場で働く事になった時、夫様に真っ先に相談したのはさえちゃんが一人ぼっちに成ってしまう心配。
夫様…「心配せんで良いよ。月のうち何日かしかないよ。」
「その、何日かが心配なんやけど」
「大丈夫、もう4年生やないか」
「さえちゃん、大丈夫?お父さんが大丈夫って言ってるから、大丈夫ね。」
「うん…」
夫様の言葉を100%信じれば間違いないと自分に言い聞かせました。
そもそもみかの我慢、イエイエ、親孝行の御蔭で我家は成り立っていました。
長女は弟、妹に愛を与える事で素晴らしい娘に生長しました。
みかちゃんに感謝の気持ちで一杯です。
さえちゃんもそんなおねえちゃんが働きたい職場に入れて夢を実現させようと喜んで努力している事をもう理解できているようです。
守られて育ったさえちゃんも自立しようとしているのでしょう。
職場から6時ごろ電話を入れると、
「お風呂の掃除もしたし、ご飯も食べたよ。お布団も敷いとくね。」とけなげな様子に泣きそうになりました。
私が帰りついた時はみんな帰っていて、夕食も終わって、さえちゃんはもう布団に入っていました。
寝ているさえちゃんを抱きしめました。
ウフフと目をあけて「お母さん、耳がかゆい」と言いました。
耳かきをしてあげると、うれしそうでした。
夫様がけなげなさえちゃんをたくさん褒めていました。
私はつい、自分の子供の頃をさえちゃんと重ねて心配していたのかもしれません。
母も仕事をしていて、寂しい時は母の帰りをバス停で待って居た事がよくありました。
母の笑顔を見てホットしたものです。
私は母に感謝が足らないのだろうか、
私も子供に寂しい思いをさせている。
働かなければイケナイ状況にどうしてなったしまったのだろう。
母親の役目も充分果たせない私はなんと愚かな母だろう。
悔しくて、切ない。
このブログで浄心行だけはするまいと決めていました。
だけど、今日は泣きたい。
普通のおかあさんに戻りたいなあ。
夫様は長男に、
「お母さんをもっと楽にさせてあげたい」
といつも言ってくれているらしい。愛されてるなあ。ありがたいなあ。
夫様のが大丈夫って言ってるんだから、大丈夫なんだ!
笑顔、笑顔!
いまこそ信じよう。
「お父さんの言う事に間違いは無い。」
「さえちゃんは神の子完全円満、大丈夫、大丈夫、大丈夫、大丈夫、だいじょうぶ!」
感謝が全てを好転させる。
ニコニコ、ルンルン♪
みんなのために明るく笑おう♪
夫様歩いて帰る
2007-03-18
夫様の職場は歩いて行ける距離じゃないのに2時間30分かけて歩いて帰ってきました。
職場の機械トラブルをかたづけていたら終電に乗れず、バスも無い。タクシー乗るのも贅沢だ!よし歩ける!
そう思ったそうな。
右足、不自由なんですよ。
痛いのですよ。
そういえば、お医者様から
あなたの足はもう元には戻りませんと言われた日も
心で負けたくない!
と、小倉まで往復した夫様ですものね。
巡回中のパトカーに二回も保護されそうになったのに「リハビリです」と断ったのよね。
貴方の強い心は世界一です。
夫様大好き!
ニコニコ、ルンルン♪
ゆっくり眠る
2007-03-15
ちょっと働きすぎたかな。
風邪で寝込んでいました。
8連勤 、生命学園 、7連勤のはずだったけど、3連勤目でダウン。 体を休めていなかったのよね。
無理してないつもりだったんだけどなあ。
病院にいって注射して家でゆっくり寝ました。
寝たかったのね。私の体と脳。少しは休ませてあげないとね。
休みの日も生長の家の活動にいって、家庭と仕事に良く働いて、大充実の毎日を楽しんでいるんだから、本当は疲れないはずなです。
でもいろんな事で心がキュウキュウになってたのね。ホワイトデイで忙しかったもんね。
この肉体もなにもかも神様からの預かり物。大切に使わせていただかないとね。
私が寝込んでも、チーム酒井はなにも困らない。お弁当が食堂の定食になる位かなあ。
末っ子のサエちゃんは寝てても私が居るだけでうれしいみたい。
明日は元気に仕事にいけそうです。さて、美味しい大根の煮物でも作りましょう。
ニコニコ、ルンルン♪
長女のアルバイト
2007-03-14
長女は上京資金を自分で稼ぐ為、長期アルバイトを探していました。毎朝神想観をして日時計日記に「素晴らしいアルバイトがすでに見つかりました。」と書いていたようです。
卒業前の2月に私の働いているデパートのテナントに短期アルバイトに来ていましたが、其処の店長がとても長女を認めてくれて、生鮮コーナーに紹介してくれたのですが入れませんでした。諦めて他をさがしていたのですが、正直者の長女は就職も進学もしない理由をバイト先で言ってしまうのでなかなか採用されません。
自分でお金を貯めて東京のアナウンス学園に行きたいのでアルバイトを探しているのです。まず、家庭環境をうたがわれますよね。貧乏だから?親がしっかりしていないから子供に負担をかける?あながち間違いではないのですがね。
後から聞いたのですが、生鮮コーナーの主任は私の娘だと知らなかったし、一人暮らしだと思っていたそうで…一体長女はどんな事を言ったのか。う〜ん。
ところが、人事部長から私に電話があり、お嬢さんの面接をするから来なさいと言ってくださり、長女が行くと何も聞かないまま、12日が研修だから来なさいと契約をしてくださり、1ヶ月契約更新だからやめたい時は1ヶ月前に言ってくださいね。と願ったりかなったりの条件で雇ってくださいました。
なんと、お菓子売り場で私と一緒に働きます。
今日が初出勤でした。
私はカステラ、長女はクッキーを販売しました。
ホワイトデイ前なので忙しかったですよ。
長女の指導をしてくださった方が、「あんなに良く働く人は初めて」と言っていたと他の人から聞きました。
周りの方が気を使って下さるのが申し訳ないのですが、それ以上に一緒に働ける事が嬉しい私でした。
ニコニコ、ルンルン♪
3月北九州生命学園
2007-03-11
二人スタッフでは無理と思っていた北九州生命学園の幼児部に吉兆が見えてきました。
先月開催された青年会教区大会で福岡教区第二総連担当のYさんが2歳半のお子さんを生命学園に通わせたい気持ちを持って下さっていたことがわかり、幼児教育のスタッフがいないので一緒に学んで幼時部を創りましょうとお誘いした所、昨日の生命学園に奥様が来てくださいました。
Tくんは最初は怖がっていましたが、礼法もちゃんと真似して、お母さんのお膝でお祈りをして年長さん用の絵本でしたが読み聞かせにもご機嫌で、お兄さんおねえさん達がケーキ作りをしている横でBGMで流していたもったいないソングのリズムに乗って見事に音楽に乗って踊ってくれました。始終ご機嫌で楽しそうでした。
園長先生の用意して下さった散らし寿司とあさりのお汁とみんなで作ったケーキを頂いて笑顔と笑い声が絶えない楽しい生命学園に成りました。
先日母親教室の出講先でお誘いした5歳のお子さんを持つSさんもスタッフになっても良ですよと言って下さっていて今回はお子さんが水疱瘡になって来れませんでしたが、来月は必ず参加しますとメールを頂ました。
ますます嬉しい素晴らしい生命学園になりつつあります。うれしくてたまりません。
さて、 福岡教区親子練成会が
3月31日(土)午後1時〜4月2日(金)午後1時 まで福岡県教化部で開催されます。お父さんもお母さんも子供達も生長の家の真理を学ぶ最高の3日間です。開会式は例年通り生命学園の入園式も兼ねています。
みんな来てね♪
ニコニコ、ルンルン♪
腕を組んで歩く
2007-03-09
夫様は右足が曲がらないので、歩くのが辛いのに、いつも微笑んでいます。 一緒に出かけるときは腕を組んで介助しています。九州男児の夫様、若い頃は私を置いてどんどん前を歩いて小さくなる背中を、小さな子供おぶって、上の子達の手を引いて悲しい思いで見つめていました。あの頃から腕を組んでいたら良かったんですね。人目をはばからず、仲良く腕を組みながら夫様の実相円満完全を祈りつつ二人で歩いていきます。
お気付きの方もいらっしゃるとおもいますが、この記事はWeb版日時計日記に投稿させて頂いたコメントです。
そして、ステキなコメントを脳天気さんから頂きました。
初めまして、ゆきえさん。“九州男児の夫さま”と腕を組んで歩くご夫婦の姿、なんともほほえましく思いました。かつて、結婚前の妻と千葉の成田山を参詣したときのことです。私たちの前をおじいさんとおばあさんが手をつないで歩いていました。腰が曲がりよく働いたシワだらけの手をしていました。二人の姿に感動した妻は「早く歳をとって、あのお年寄りのように手をつないで歩きたい」と言いました。あれから四半世紀が過ぎ、妻は二年前、とうとう意を決し両足に人工股関節を埋め込む手術をしました。それまでは、足に痛みが出ると手をつないだり腕を組んだりしていました。「手をつないで歩いても傍からは介護のためと見えるから」などと言って、私から進んで妻と手をつなぐようにしました。後ろから来る人に次々追い抜かれながらも、夫婦手をつないでゆっくり歩く“幸せ”を味わいました。人工股関節の挿入に成功した妻は、その後、障害者雇用の制度の追い風を受け勤めはじめました。お陰で、最近妻と手をつないで歩くことがなくなりました。これまた“幸せ”ですが、ゆきえさんのコメントで、もう一つの“幸せ”を思い出しました。渡る世間は「鬼ばかり」ではなく「“幸せ”ばかり」。『日時計日記』はあちこちに転がっている“幸せ”を拾わせていただけます。感謝。
脳天気様ステキなコメントありがとうございました。
私の夫様も人工骨を入れています。肉体無し。病無しの教えを知っていればこそ、心の法則に縛られず、明るい事のみ感謝して生きていけますね。
H18年12月19日に始まったWeb版日時計日記のアクセス数は111936件です。素晴らしいですねえ。皆様も素直な喜びを書くと楽しいですよ。
私は投稿者1号なのです。密かな自慢です。ウフフ
ニコニコ、ルンルン♪
許せたときとっても幸せ
2007-03-04
何がきっかけでこじれたのか忘れてしまったのに、キマヅイ関係が続いた。
やることなすこと反発しあう。
言葉の矢を投げられて、射されたく無いから逃げていた。
何故?
彼女も私も心の力が強い。我が強くてエネルギーも強い。似たもの同士が反発しあってこじれてしまった。
私がいつまでも人を許さないなんて、相手が良くなるはずが無い。
私が彼女を許さなければ、彼女を愛し育てた彼女のお母さんは愛する子供を嫌われては悲しかろう。
もしも私の愛する人が他の人に嫌われていたら、こんなに悲しい事は無い。
もう行き違う事にも嫌うことにも疲れた。
そして、
今まで黙って我慢してきた事を、彼女に向かって、言葉に出してしまった。
その場は氷付いたのに、
その後から心のつかえがスーと取れて何故あんなに腹が立っていたのかわからなくなってしまった。
心の中で自然に言葉が溢れてきました。
「我がうちに神が今此処に、そして天国が今此処にある」
となえ続けていると
明るいひかりが射しこんで、朗らかな思いがみなぎってきました。
昨日までの事はお互い無かったように1年近く続いたギクシャクした関係が終わって、仲の良い仕事仲間に戻ってしまいました。
似たもの同士だから、
許せたときも同じだったのかも知れない。
私の職場は神の子の集まり。
みんな大好き。
許せたときとっても幸せ。
ニコニコ、ルンルン♪
神が今此処に
2007-03-02
一日中室内で働いているので自然が恋しくなりました。でもきょうから八日間出勤でお休みを取って遊びに行けないので働きながら祈り続けました。
「わがうちに神が今此処に、そして天国が今此処にある。」
自然の中に居られなかったけれど、神様の心の中にはいられます。神様の心の中に居る私自身が自然そのものですね。