全国大会出発前夜
2007-04-29
残業して帰ってきたら、さえちゃんがパソコンで「花より男子」の最終回のビデオをみていました。
武道館でプロポーズのシーン。
武道館だああ…!!
明日には此処でリハーサルなんです。
私にできるんかなあと、弱気になったり、神様は乗り越えられない問題は与えられないから大丈夫。って安心してみたり。
今日も一日、明るく大きく元気な声でお客様をおもてなし。
「あなたの声は濁音が無くて綺麗ねえ。聞いてて気持ちがいいわ。」とお客様。 いくつになっても褒められるとうれしい。
「いらっしゃいませ〜♪ いかがでございますかあ♪ どうぞご利用くださいませ〜〜♪」と言いながケースを拭いていると、
一緒に働いている長女が、
「お母さん、感謝行してるみたいね。」
と言ってくれました。
そうなのよ!わかってんじゃん!
お母さん、そのつもりで言ってるのよ。
どの言葉を唱えていても「ありがとうございます」と心で言ってるのよ。
さすが、みかちゃん判ってくれて嬉しいわ♪
と、自己讃嘆したところで、全国大会の準備をします。
我が魂の底のそこなる神よ!無限の力湧きいでよ!うれしい!たのしい!わっはっは!!
ニコニコ♪ルンルン♪
愛と智恵
2007-04-27
谷口雅宣先生の小閑雑感4月24日の「谷口輝子先生に学ぶこと」で愛と智恵のバランスの大切さをご指導いただきました。
我家のさえちゃんもその事を猫に教えてもらいました。
さえちゃんは2歳のときから猫と育ちましたので、トラを弟のようにかわいがりました。
あかちゃんえを抱くように優しく撫でて、ニャンと言えばえさをあげる。
猫はさえちゃんを自分より格下だと思って、さえちゃんを引っ掻いてズタズタにしてしまいました。
さえちゃんの安全の為に
猫の首根っこをさえちゃんを噛ませました。
猫がかわいいなら、
かわいいと思ってパクってかんでごらん。
わかった!と言って、 パック! さえちゃんはトラを噛みました。
そして首を押さえつけて顔を見せました。
トラはちょっとショックを受けた顔をして、
さえちゃんの横でおなかを見せて寝転びました。
もうさえちゃんを威嚇することもなく、
さえちゃんの言うことを聞くようになりました。
愛と智恵のバランス。
良かった…。
みかちゃんの花のつどい
2007-04-21
みかちゃんが来月から花のつどいを開きます。
花は何にしようかなあと、仕事中にぼんやり考えていたらお店のディスプレイの水仙が目に入り…すいれん…言葉が浮かんできたそうです。言葉の響きがステキだなあと思って、花言葉を調べたら「純情、甘美、信頼、心の純潔、信仰」と、みかちゃんそのものを顕しています。
聞いた時、あ、仏様のお花ね。と私は素直に思ったのですが、みかちゃんは知らなかったそうです。インターネットで調べて仏様の御花だと知って、「私すごくない!」と無邪気に喜ぶみかちゃんでした。
みかちゃん素晴らしい♪
ニコニコ、ルンルン♪
さえちゃんをみつめる
2007-04-20
家庭はひとつの舞台だと思う。
神の子の命を肉体と心を使って演じている。
家族は俳優で、女優。
それぞれが主役だけど、
今、演じている我家の演目では、
さえちゃんが主役。
さえちゃんが寂しくないように。
さえちゃんが安全なように。
みんなで祈って、守って、愛している。
さえちゃんがいつも笑顔でありますように。
「神の子のさえちゃん、行ってらっしゃい!」元気に朝のお見送り。
以前のさえちゃんは、うつむいて、私を見ずに出かけていたのに、
今はしっかりと握手して、
むぎゅうと抱きついてきて、笑顔でチュッとキスをしてくれる。
うれしい。
うれしい。私はさえちゃんに愛されている。
私に素直に甘えているさえちゃんをみつめて、
みんなも笑顔でさえちゃんを見送る。
今、此処が天国。
有難さに満たされている。
本部に行きました
2007-04-19
5月1日白鳩会全国大会のシンポジュウムでパネラーに選ばれました。
4月15日本部に打ち合わせに行きました。
飛行機日帰り。
楽しかったです。素晴らしかったです。ありがとうございました。内容はヒミツ♪ご期待下さい。
原宿5年ぶりでした。
緑が多いんですよね。
いつも、私、此処で住めそうだなあ。と思うんです。此処好きなんです。
街の中のちいさな自然が好きなんですよ。
街田舎育ちなんです。
大都会の中の小さな自然。
空港でレジ袋も紙バックも断って
誇らしげに風呂敷を広げておみあげを入れたら
羨望の眼差し。
やっぱり私はエコかっこいい♪
さえちゃんとラブラブ
2007-04-10
4月6日から8日までリフレッシュ休暇を取りました。
一日目はS先生に会いに出かけて、
二日目はさえちゃんの自転車を買いに行って、
三日目は美容院に行って、
の〜んびりお天気が良くて。
さえちゃんがゆ〜くりしている私の膝に抱っこされて。
おにいちゃんから、
さえ、赤ちゃんみたいやん!
て、笑われても
良いんよ。さえちゃんは二歳から保育園に通ったから、しっかりお母さんに甘えて無いんよ。
ね〜さえちゃん。さえちゃん二歳やもんね。
…うん。
三日間さえちゃんはず〜と抱っこされていました。
私もず〜とさえちゃんを抱っこしていました。
今、時が戻りました。
さえちゃんを預けて働いて寂しかったのは、私。もっと側に居てあげたかったのも私。
あれもこれも後からしましょう。今はさえちゃんを抱っこしよう。
さえちゃんが神様に守られて神の子の命を輝かせますように。
元気に幸せに過ごせますように。
祈ります。愛します。
7年分抱っこ。7年ぶんの笑顔。
♪♪♪♪
神想観をしていたら、トラの横顔が絵になって浮かんだ。
あ、書こう。
それが昨日の猫の絵です。
ニコニコ。ルンルン。
ごめんね
2007-04-09

さえちゃん、
ボク、反省してるから。
ごめんね。
もっと真理を深めなさい
2007-04-08
10年来の友人のNちゃんはちょくちょく電話をくれる。
何時だろうとお構いなし。
仕事から帰ってきてまだご飯も食べていないのにNちゃんの質問は続く。
以前は何度も同じ質問をされて、なんでこんなに判らんのか!とあきれた事もあったけど、
それでも真剣なNちゃんが大好きになった。
Nちゃんはきょんちゃんの指導で雅宣先生の御本をどんどん読んでいって、みるみる変わっていった。
神想観も聖経読誦も出来るようになった。
ついこの間、
「さかいさ〜ん、質問があるんやけど…。執着が取れんのやけど。」
「いいんやない。煩悩即菩提って言うやん。欲しいって思うから努力できるやん。」
「でも辛いよ。」
「Nちゃん。その辛い心は本来ないんよ。」
「ないん?どうしたら判るん?私はちゃんと祈りも愛行もやってるよ。こんなにやってるのに。」
「…もっと真理を深めなさい。」
「そっかあ〜わかったあ。ありがとう。じゃあね!」
え、判ったの?Nちゃんすご〜い。
>こんなにやってるのに
の言葉は私もかつて谷口清張先生に質問した言葉です。
清超先生のお言葉に私は二度救われています。
一度めは21才のとき、青年会に入会した直後、宇治の特別練成会の質疑応答。
>明るい心でやると、何でもできるよ!
分裂症の劣等感を抱いて、未来に希望を抱いて生きていく自信を持てなかった私が清超先生のご指導で勇気をもってなりふり構わず青年会活動に没頭して幸せな結婚をすることができました。
二度目は総本山の青年練成会
>貴方の病気は治らない
というドクターの言葉に苦しんで、こんなに生長の家をやってるのにどうしてですか?と清超先生に質問したら、
>絶対に治らない病気はありません。もっと真理を深めなさい。
と、答えていただきました。
清超先生の言葉が魂に染みこんで、そうかあ、もっと真理を深めれば良いんだあ!と明るい心に変わって、
その練成会でS先生に声をかけられ、卒業しようとしていたヤングミセスの活動をまた一からやり直し、対策部長に戻って沢山の仲間ができた。
Nちゃんも真剣に真理を求めているんだ。だから響くんだ。
清超先生のご指導を心に刻んで、今日ももっと真理を深めよう。
こんどはNちゃんが誰かさんに『もっと真理を深めなさい』って言ってるんだろうなあ。
神様、ありがとうございます。
曇り空でも
2007-04-07
今日は恩師とも姉とも慕っているS先生に四年ぶりにお会いできて時間を忘れて話に花が咲き、喜びに浸りました。
S先生は私がまだまだ暗い習慣を引きずっていた頃も私の完全円満を信じ、拝んで神の子を引き出して下さった恩人です。
出かける前に「日々の祈り」を声を出して読みました。まさに私のために書いて下さったのだとしか思えないような内容に感激して喜びが湧いてきました。
S先生にお会いして帰宅すると機関紙が届いていたので開いてみると、私が出かける前に朗読した「曇り空を感謝する祈り」が掲載されていました。今朝、何気なく読んだのは、偶然ではなかったんだなあと思いました。
人生の前半で苦行すべしともがいていた私も曇天の中で光に憧れ、光をあらわしていこうとひたすら努力した神の子だった。
『曇り空は我らの味方なり。さあ、菩薩行を目指し、光に向かって歩みだそう。』
ハイ!神様!
さえちゃんありがとう
2007-04-03
四人の子供達は私の神様。
ひとり、ひとりがかけがえの無い、唯一人の神様。
3月30日、
さえちゃんが一人でお留守番をしていました。
飼い猫のトラが、
いきなりさえちゃんを襲いました。
さえちゃんは、腕、耳、頭、おでこに爪を立てられて、血だらけになりました。
座布団で防ぎながら家から飛び出て、隣のおばあちゃんの家に助けを求めました。
血を流して立っていたさえちゃんにおばあちゃんは腰が抜けるほど驚いたそうです。
応急手当をして頂いて、おばあちゃんの家で安心したのか、何時間か眠ったそうです。
夕方おにいちゃんが部活から帰るまでお世話になったそうです。
会社からの帰り道で先に帰っていた長女からメールをもらって、びっくりして電話をしました。
長男が出て「お母さん、泣いたらいけんよ。さえは泣いてないよ。けなげに絶えてるよ。」
「うん、うん、判った。」と言いながら、さえちゃんがかわいそうで涙が溢れました。
急いで家に戻るとさえちゃんはあきにいちゃんにしがみついて毛布にくるまっていました。
さえちゃんを連れて、となりのおばあちゃんに御礼にいきました。
おばあちゃんは「私のような年寄りを頼ってくれて嬉しかったわよ。いつでも来てね。」と優しいお心使いに有難さで一杯になって涙が溢れて、御礼の言葉も言葉にならない程でした。
さえちゃんは右隣の赤ちゃんのいるおばちゃんのうちの行こうか、左のおばあちゃんのうちに行こうかと迷ったそうです。血だらけの自分が行ったらあかちゃんが怖がると思って、右側のおばあちゃんに助けを求めたそうです。
さえちゃんがトラに襲われたのは三度目です。
この猫は長男が小学生の時、まだ目も開いて無い状態で拾ってきて、本当は此処では飼ってはいけないのに、けなげに生きている命を捨てる事が出来なくて私が猫ミルクを二時間ごとに飲ませて育てた猫です。一度貰われて行ったのですが、そちらに全く馴染まず、ピアノの後ろから出て来なくて、三日後に戻されました。
私の事を母親だと思っているらしく、私の言う事は絶対に聞くのに、発情期になるとタマを抜いているにもかかわらず、凶暴になって私以外はみんな引っ掛かれています。長女も腕をざっくりやられて病院にいって手当てをしましたし、傷が残っています。
でも子供達はトラを心の底から愛していて、激怒する主人と私から、いつでもトラをかばいました。
何度捨てようと思ったか。でも子供達が痛い目に遭ってもトラを許して愛するのです。
本当は猫を飼ってはいけないのです。だけど、子供達のけなげさに負けるのです。規則を守る正さよりも愛か…。私も苦しかった。
さえちゃんも半年前にこめかみをえぐられて通院してやっと傷跡が目立たなくなって良かったね。と喜んでいた矢先の出来事なのに、トラが怖いけど、怒って無いのです。
私はさえちゃんの為にトラを許して愛そうと誓いました。
さえちゃんはまだ血だらけで、体中に血が固まって付いていたのでお風呂でながしました。
おそるおそる、おでこのカットバンをはがすとぱっくりと無残に開いていて、女の子なのにこんなに酷い傷とは…。「さえちゃん、これ、縫わないけんかも。」
さえちゃんは、「縫うのはイヤ!」と、私にしがみついて泣きました。
さえちゃんは右側の首から頬にかけて薄いけれど斑点のような痣があります。
夏場に日に焼けるとくっきり目立ちます。9歳を過ぎた頃からとても気にするように成っていました。
そんなさえちゃんなのに、傷口を鏡を見て。右頬と額を手で隠して
「お母さん、綺麗なところを見ればいいんよね。」と、言って笑いました。
私がいつも言って聞かしていた言葉です。
どうしてこんなにいい子に育ったんだろう。
感動して母は又泣いてしまいました。
翌日の3月31日からの親子練成会に行く予定でした。私は三日間のお休みは取れなかったので飛び石でお手伝いに行く予定でしたし、さえちゃんと生命学園のお友達も送り迎えをしなくてはいけなかったのです。
どうせ傷口を消毒しなくては縫えないので練成から帰って病院に行く事にしました。
病院の薬は家に沢山残っているし、傷の手当は慣れています。しっかりと手当てして、帽子をかぶって練成に行きました。
さえちゃんは練成があまり好きではありませんでした。いつも部長さんが怖い。男の子が乱暴でいやだとぐずついていました。
生長の家に行くと私に甘えられないのが寂しかったのだと思います。
でも今回はトラと一緒に居るより練成のほうが安心だと思ったのでしょう。素直に付いてきました。
小学生練成の司会は長女がベテランでした。しかし彼女は今回は仕事で来られなくて、急遽開会式の司会を私がすることになりました。
開会式の五分前にいきなり言われたのですが、
素直にハイ!と言ってしまいました。
幾つかのミスをしましたが、必死で司会を務めました。いきなりにしては良くやった!と自分で褒めました。
が、何故いきなり私に振ってきたかと言うと、
長女と間違えられたのでした…。
「酒井さんは成れているからと思ったのよ。お嬢さんの方だったわね。」と、生教会会長が貴方も和んでよかったわよと言ってくださいました。
長女と間違えられるなんて。そんなに若いかしら。オホホ♪
開会式が終わると、大人と子供にわかれます。
第一講話は大和教化部長先生のお話でした。その後の座談会で「酒井さん、何か話しなさい」と言われましたので、昨晩のさえちゃんのけなげな姿をお話しました。
大和先生は、さえちゃんを褒めて下さって、「それは大きな学びですよ。其処から学ぶべき事があるんですね。猫に甘露の法雨のお守りを付けなさい。何かあっても寸でのところで助かりますよ」とアドバイスをしていただきました。
その晩の浄心行で心が軽くなりました。
おとうさんとおかあさんの笑顔しか浮かばない。
お父さんとお母さんのやさしい笑顔が子供達の笑顔に変わって、光り輝きました。
一日目の行事が終わったので、ヤング時代からの仲良しの友達と一緒にJRの駅まで20分程歩きました。久しぶりに会ったので話が尽きなくて楽しかった。
駅に着くと、事故で1時間30分も電車が止まっていたらしいのですが、私達の到着を待つかのようにスムースに動いて、むしろ予定より早く帰れました。
次の日は仕事に行きました。昨日かなり張り切ったので少々疲れ気味でした。魂は喜んでいるのですが、肉体がチョット…。
4月2日、10時に教化部に到着しました。
古谷講師会長の素晴らしい講話と弓道の実演に大人も子供も感動の渦でした。
おとといとは比べものに成らないくらいみなさんの顔が晴れ晴れとしていました。
親子で真理を学ぶこの春の練成は深い悩みの在る方でも驚く程幸せになります。
この親子練成で練成を受けるのを楽しみにして、人の嫌がる仕事まで引き受けて一心不乱に仕事をしてやっとの思いで三連休を頂いて一所懸命に参加して下さったお母さんのお話にも感動しました。
さえちゃんも「おかあさん、練成楽しかったよ!」とニコニコしながら楽しかったことをお話してくれました。
楽しかったよ!って初めて聞きました。
家に帰って、トラに首輪の甘露の法雨のお守りを付けました。
黄色の花柄の首輪に青く光る甘露の法雨のお守りがゆれています。
安心感が漂います。
なのに、さえちゃんを見て、ニャ〜ゴ!と威嚇するので、
さえちゃんに、「神様を信じようね。さえちゃんの為に、おかあさんはトラを許して、愛するからね。」と、言いました。
そして、さえちゃんの傷口を見てみると、一昨日とは見違えるほど傷口がふさがっていました。
さえちゃん、よかったね。
抱きしめて、頬ずりしました。
今日はとても長くなりました。
読んで下さってありがとうございました。
皆様の神の命を拝みます。
ありがとうございます。