私、どうしたんだろう…
腹が立たない。
どんなにみんながそれぞれ争っていても
みんなのおはなしを
じーと聞いて
じーと見つめて受け入れて
そうね。
そうよね。
うん。
わかったよ。
あなたにはこんないいとこがあるよ。
大丈夫
かならずきっとよくなるからね。
にこっと微笑む
いつのまにか
あかるくげんきなみんなにもどる
幸せだなあ♪
そうしていると
移動になった
超高級菓子店へ転属
びっくりして腰を抜かしそうになった…
私はおっちょこちょい…
上司からは評価されてないと思っていた。
あいさつしても目もあわさないし、
口を開く時はミスをして責められる時だけだった。
忙しいんだなあ…彼の仕事は太変なんだ…かれが幸せでありますように…
目をあわせない彼の幸せを祈っていた。
「サカイさんそう言う事なので、よろしく…」
うなずいて目を見つめられた。
う、うれしい…
仕事は難しいけど、
人間神の子無限力だもんね♪
ニコニコ、ルンルン♪



