19,20 ゆには練成
21 仕事
22〜24 小学生練成会の運営
25 仕事
26、27 宇治別格本山での生長の家教育学会
生長の家の合間に仕事に行った。主婦が良くこんな事できるなあと不思議に思うかもしれないが、 家族は私が元気になった事を私以上に喜んでいる。 私の喜ぶ事を喜んでくれている。
日ごろから主人をはじめ家事の分担がある。 長女は洗濯と夕飯の配膳とかたずけ、 長男は布団敷き、次男は風呂、次女はそれぞれの助手(これがなかなか厳しく鍛えられている)。 主人は買い物と猫の世話、それぞれのフォロー。 私は掃除とおいしい食事を朝、三食まとめて作る。それぞれ得意な事をしてもらっていると自然に調和して、それぞれがエキスパートになっている 。 仕事を任せきる、きちんと教えて、覚えてしまったら、手も口も出さない。 心の底から、「ありがとう、天才やね。」と感動と感謝の言葉をかけ続ける。
家族は私が泊りがけで出かけてもびくともしない。神様の仕事を第一にし続けてきた私に、家族を通して与えてくれた神様からのプレゼントだと思う。



コメントありがとうございます。 私は人に頼る事も甘える事も苦手でした。でも苦手を克服できるのですね。自分ひとりで出来る事の限界を知ると愛と知恵が湧いてくるのが、生長の家の生活なんですね。
現象面では我家の子供達は恵まれていません。 財産は生長の家の信仰心だけです。 夢をもって生きる力を引き出すことそれだけが私の願いです。
本当に素晴らしいですね。生長の家に行きっぱなしでもこんなにご家族がそれぞれの役割を果たして立派に家事が為されているのですね。
お子さんが多いとこの様にお母さんを助けてくれるのですね。うらやましいです。うちは一人ですから。そして、それぞれの子に対する指導の仕方もさすがだと思います。信じて任せるという事ですね。お子さん達もご両親の智恵ある愛に育まれて素晴らしくお育ちの様ですね。
堀 浩二拝