御薬師様と、お地蔵様と、産土様に朝のご挨拶をして、
パン屋の横を過ぎて、国道の横断歩道を横切って、
保険会社のビルの横を曲がって、
私の働いている会社のビルの横の大通りに出て、目の前に空が広がると、
フト、言葉が浮かんで来きます。
今日は、
今、地球環境が危機的な状態になっていているけど、
ご先祖様の生きてきたどんな時代も、どうしようもない危機的な問題がありました。
その中にあっても、ご先祖様一人、一人が、一生懸命に生きて、愛して、生活して下さったおかげで私達子孫が今此処にあります。
歴史の中で、何事も無い平和だけの時代はありません。
私達も今のこの危機的な時代を選んで生まれて、生きていこうとしています。
だから、
私もきっと、孫に曾孫に伝えたい。
>おばあちゃん達はあの地球環境問題を乗り越えたのよ。
谷口雅宣先生がどんな事があっても正しい事を教えて下さったおかげで、
世界中の正しい人達が優しく勇気のある当たり前の行動を積み重ねたのよ。
そして、地球が元気を取り戻したのよ。
革命ではなく、目立つ事でもない。
神様の世界に不完全な世界は無いと信じ続けて、
普通の生活の中で、普通に優しく生きてきたのよ。
勇気を出して正しい行動を取り続けたのよ。
日時計主義の行き方で地球は元気を取り戻してくださったのよ。<<
未来の孫と曾孫はこう答えるの。
>おばあちゃん、綺麗な地球に生まれてきて良かった。
今日もお空がきれいだね。
お花もお山も綺麗だね。
今日も空気がおいしいね。
僕たちとても幸せだよ
おばあちゃん、ありがとう。
楽しい、楽しい、未来への夢。



