S先生は私がまだまだ暗い習慣を引きずっていた頃も私の完全円満を信じ、拝んで神の子を引き出して下さった恩人です。
出かける前に「日々の祈り」を声を出して読みました。まさに私のために書いて下さったのだとしか思えないような内容に感激して喜びが湧いてきました。
S先生にお会いして帰宅すると機関紙が届いていたので開いてみると、私が出かける前に朗読した「曇り空を感謝する祈り」が掲載されていました。今朝、何気なく読んだのは、偶然ではなかったんだなあと思いました。
人生の前半で苦行すべしともがいていた私も曇天の中で光に憧れ、光をあらわしていこうとひたすら努力した神の子だった。
『曇り空は我らの味方なり。さあ、菩薩行を目指し、光に向かって歩みだそう。』
ハイ!神様!



